txkxo’s memorandum

備忘録になります。記事は基本的にAIで作成しています。

2025年上半期(1-6月)良かった音楽作品

2025年の上半期(1-6月)間に聴いた音楽作品の中で、特に気に入ったもの(アルバム&シングル)をリストアップしてみました。 *この記事は、ほぼ人力で書いています。

アルバム

FKA Twigs『EUSEXUA』

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UKのマルチクリエーターであるFKA Twigsの約4年ぶりの新作アルバム 現代における最もクリエイティブな女性の一人に挙げられるかもしれない彼女の新作は "EUSEXUA"というコンセプトのものに生まれた作品。 彼女いわく、"EUSEXUA"とは?"EUSEXUA"とは存在の状態のこと。芸術、音楽、セックス、一体感によってしばしば呼び起こされる、一瞬の超越感。だそう。 この作品を作りにあたり、彼女がプラハアンダーグラウンド・テクノ・シーンで夜遅くまで過ごしたことが、このプロジェクトの主なインスピレーションになったそう それもあるのだろうか、わりと全体的にテクノな楽曲が多く、とてもカッコよい クレジットを見ると、全編を通してKorelessというUKのエレクトロニック・ミュージシャンが関わっており、それがかなりの功を奏しているのだろうなと。 Pitchforkのレビューでは、9点台がついているけど、それも納得の作品。

Michael Cassette『Knight Rider EP』

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フィンランド出身のプロデューサーの新作EPがAnjunadeepからリリースされました。あのナイトライダーのテーマ曲をリミックスしたトラックが、やはり秀逸です。しかし、その他のトラックのクオリティーがとても高いのも印象的です。特に3曲目のWater Sportsもかなり好きで、シンセウェイヴとプログレハウスを上手くミックスしたトラックメイキングが特徴的です。どの曲もシンセのリフがカッコいいので、改めてAnjuna界隈の作品のクオリティーの高さを思い知ります。

JISOO『AMORTAGE』

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BLACKPINKのJISOOのソロ第二弾が久々のカムバを果たしました。ジスちゃんのイメージにぴったりなポップで可愛らしい曲が並んでおり、4曲とも基本は四つ打ちっぽいです。K-POPでは、ちょっと前のハウスっぽい四つ打ちがトレンドだったりします。ジスちゃんはビジュアルもさることながら、声が特に好きです。BLACKPINKのジスとは違った彼女の魅力を堪能できる良作です。

All That Remains『AntiFragile』

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USメタルコアの雄、All That Remainsの7年ぶり通算10枚目の新作アルバムです。原点回帰とも言えるメタルコア(MAメタル)サウンドで、全編通してカッコいい楽曲が並んでいます。個人的にとても好きな作品です。

Killswitch Engage『This Consequence』

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良くも悪くもKsE節だなという曲がズラリと並ぶ中、KsE好きには満足な作品ではあります。リードカットされてたI Believeがエモくて、めちゃ好きです。安直にニューメタルに流れないのが良いと感じました。

Lady Gaga『Mayhem』

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レディー・ガガの新作アルバムです。タイトルが『Mayhem』ということで気になったのですが、ジャケもブラック基調で、まさか!?と思いました(笑)。しかし、楽曲はエレクトロを基調としたダンスポップで、いわゆるガガ様節です。全体的に音のボトムが太く、特にベース音が太くて地を這うようにウネウネいっててカッコいいです。最近はミュージカルに出たりとシンガーとしての才能のほうに注目が行きがちでしたが、やっぱりこの人は楽曲クリエイターとしてのセンスも抜群だなと。何となくプリンスなんかに通ずるのよね🤔。NINにインスピレーションを受けているのか、インダストリアルでボトムが太いのも納得です。やっぱりガガ様、スゴいわ。良作です。

NMIXX『Fe3O4: FORWARD』

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NMIXXのカムバック新作です。1曲目はブーンバップっぽいビートのR&B、2曲目はボトム太めのビートにクールなオケが乗るR&Bサウンド、3曲目は2ステップ〜ジュークっぽい変則ビートのポップソング、4曲目はボトムの太いトラップサウンド、5曲目もブーンバップっぽいビートから始まり途中ちょっとブロステっぽい展開をみせる、6曲目はシルキーなR&B。トータルで聴いての感想は、トラックメイクは面白さを感じるし、メンバーたちの実力が高いのも分かるのですが、正直言うとトラックに華がないかな。自分のような音楽好きには良いけど、今作にはこれっていう楽曲がないかな。作品としては悪くないけどね。質の高いR&B/ポップミュージックだとは思います。

Deafheaven『LONELY PEOPLE WITH POWER』

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USのシューゲイザー・メタルバンド、Deafheavenの新作です。前作で脱ブラック・メタル化し、今作もその路線を突き詰めるのかなと思いきや、今作ではブラックメタル要素が回帰し、ブラックゲイズなサウンドが完全復活しました。ということで単純に原点回帰?と思うとそう一筋縄ではいかない感じです。ブラックゲイズなサウンドは、あくまでバンドの一側面でしか無いことを思い知らされます。前作で自分たちのアイデンティティを一度完全に破壊したあとの再構築って感じでしょうか。なので、別に前作の路線を捨てて、またブラックゲイズに戻ったという感じでもなく、ブラックメタルだけでなく、デスメタルやニュースクールハードコアっぽさを感じる音が増えた印象です。良作です。

OTTAGON「Eight」

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イタリア出身のDJプロデューサーのGiuseppe OttavianiのOTTAGON名義での新作がArmadaからリリース。もともとは、Paul van Dykに見出された感じでシーンに出てきた人だそう。そして、クラシックを学んだピアニストらしく、だからこそのメロディーライン。彼のトラックが、アッパーだけどメロがキャッチーなのは納得。それと、トラックにあまりラテンノリがなく、ちょっと硬派なのは、Paul van Dykと長く一緒に仕事をしてた影響かもなと🤔この新作も硬派なトランスサウンドにグッドなメロディーが乗るトラックが目白押し。個人的には、Right Nowがエモくて好き。

PinkPantheress『Fancy That』

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PinkPantheressの新作アルバム。2年ぶりくらいになるのかな?全体的にドラムンベース色は薄まり、よりUKガラージ色が強まった作品かなと。ドラムンベース的なビートは、スピードガラージ/2ステップに置き換わってる感じ。それに加えて、とくに興味深く感じたのは、かなり4つ打ちハウスなトラックが増えていること。あまり4つ打ちをやってる印象なかったので驚き。ハウスがまたトレンドなのだろうか🤔?とても興味深い作品。

Pelican『Flickering Resonance』

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ポストメタルの雄、Pelicanの6年ぶりの7thアルバムがエモ/オルタナティヴ系のビッグ・レーベルとして知られるRun For Coverからリリース。これは意外といえば意外。だからといって、音楽性がそちらに寄ることもなく、これまで通りのインストポストメタルサウンドを鳴らしている。ざっくり言ってしまうと、モグワイをよりメタリックにした感じかな。ただ、モグワイシューゲイザーをベースにしているけど、Pelicanはストーナーロック/スラッジメタルをベースにした感じ。激重・激遅なインストサウンドなので、苦手な人は苦手かも。昔は、この手のサウンド得意ではなかったんだけど、歳をとるにつれて、この手のサウンドが好きになってくるよね。00年代中盤〜2010年代は、この手のサウンドのバンドが結構いたんだけど、20年代になってほとんど名前を聞かなくなってしまった。長尺曲が多いジャンルなのも、昨今のトレンドとは合わないのだろう。それでも、こうやって新作を出してきたPelicanには頑張ってほしいな。

Stereolab『Instant Holograms On Metal Film』

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UK出身のベテラン、オルタナティヴ/インディーロックバンドであるStereolabの15年ぶりの新作アルバムがWarpからリリース。エレクトロニクスを使う実験的なギターロック/ポップなバンドというのが個人的な印象。本作でもそのようなサウンドが展開されている。UKでエレクトロニクスを導入したギターロックとなると、New Orderなどのようなダンサブルな方向性を思い浮かべてしまうが、 ステレオラブの面白いところは、そちらの方向性には行かず、クラウトロック的である点。そこにアヴァン・ポップやラウンジサウンドの要素をミックスしており、全体的にカラフルな作品だなと。これは、個人的にとても好きな作品。

IRENE & SEULGI『TILT』

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Red Velvetのアイリーンとスルギのユニットの2nd EP。この作品のタイトル&リード曲である「TILT」は、わりとハウスっぽい4つ打ちトラックだが、それ以外は90'sのヒップホップソウルって感じのブーンバップ色の強いオケの曲が占める。レドベルの時とは違って、かなりクールな印象の2人。正直個人的にはレドベルよりも、2人のユニットの路線のほうが好きかな。 もともとスルギは、歌唱力に定評があるけど(グループにウェンディという飛び抜けて上手いメンバーがいるから、そこまで意識されない😢)。一方のアイリーンは、ソロ活動をしたのが良い効果になっていて、歌唱力が上がっている印象。 個人的にはとても好きな作品。

TAMIW『Farewell Party』

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関西発の4人組バンドTAMIWの新作(4作目)も印象的でした。前作のダブ〜トリップホップ的な音から、今回はオルタナティブラップロックに進化しています。MIKIKIのインタビューによると、その変化が伺えます。ダブやトリップホップ的なサウンドを生かしたボトム太めのビートに女性ボーカルが気だるげなラップを乗せたサウンドは、プライマル・スクリームがダブ化してた時の音に似ていて非常にカッコいいです。カッコ良すぎてちょっと興奮してしまったくらいですw

Turnstile『Never Enough』

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USボルチモアのハードコアバンドTurnstileの新作アルバム(通算3作目)も聴きました。ハードコアとはいうものの、型に収まらないサウンドが特徴で、オーソドックスなハードコアパンクサウンドからポリスっぽい曲(ボーカルがスティングみたい)、エレクトロニクスが導入された曲、ニューメタルっぽい曲までバラエティに富んでいます。一時のミクスチャーロックっぽさがあり、聴いていてほんとに楽しい作品です。ボーカルが高音を出すとスティングっぽく、とても好きな作品です。

aespa『Dirty Work』

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aespa久しぶりのカムバック。今回は、収録曲はDirty Workのみ。バージョン違いはいくつか入っているけど。トラックは、Armageddon路線のボトム太めなヒップホップトラック。カッコいいわ🧐aespaは、この路線かなり合ってそうだよね🤔

Armin van Buuren『Breathe』

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トランスシーンのスーパースターArmin van Buurenの新作アルバム。たぶん6年ぶり。ゲストミュージシャン、シンガーが豪華。前半思ったほどトランス色は薄め、むしろEDM(ゲッタサウンド)〜プログレッシブハウス色強めかな。とても大好きな作品。

Silent Poets『HOPE』

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Silent Poetsが、7年ぶりに新作アルバムをリリース。活動歴30年を越えるベテランアーティスト。7年ぶりの新作もお得意のUKブリストル型ダブサウンドを基調としたダークめな作品。ただ、ダークなだけではなく効果的にストリングスが使われた楽曲が多く、とても綺麗で美しい。これからの季節、クールダウンに聴きたいなと。もともと個人的には暗黒ダブなブリストルサウンド好きなので、とても好みの作品。


シングル

ARTY『Lost In Loving You』

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ARTY名義での2025年1発目のトラックがArmadaからリリース。 非常にカッコいいトラック。今年個人的ヒットの1発目。

David Guetta『Beautiful People』

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EDMにおけるスーパーヒットソング「Titanium」を生んだゲッタとシーアが再びコラボです。今回のコラボ曲もカッコいいね。「The EDM」といったゲッタスタイルなトラック。

Christoph『Where Do We Go』

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UKのDJ・プロデューサーの新作アルバム「Life Through A Difference Lens」のリードトラック。非常に自分好みのトラック。なんだろ、たぶん元ネタになっている曲があって、その曲も知っているはずなんだけど、全然出てこない😂シンセウェイヴっぽさのあるプログレッシブ・ハウス。

Tinlicker & Hero Baldwin 『I Started A Fire』

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この曲、とても好きです。非常にエモい曲。ライブの終盤にこの曲を演奏されたら、正直泣いちゃうかも😢個人的な4月の激オシ曲です。

Amy Wiles & Angel City『Dream Away』

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この曲、とてもカッコいい。好き。Amy Wiles、良いトラック作るんだよね。個人的な今年のアーリーサマーのアンセムです。

Armin van Buuren feat. JAI RYU『Let It Be For Love』

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Armin van Buurenの新作「Breathe」からのシングルカット曲。非常にカッコ良く、大好きな曲。ゲッタスタイルなEDMソング。JAI RYU、初めて知ったボーカリストだけど、声良いし、めちゃイケメン。個人的な今年のサマーアンセムの一つ。